
美容皮膚科のご案内

しみの治療はお悩みを丁寧にお伺いし、肝斑、老人性色素斑、脂漏性角化症、真皮メラノサイトーシス、太田母斑などを鑑別してどの様な治療をするかご説明します。
内服療法、PicoレーザーやQルビー、アレキサンドライトレーザーなどによるレーザー療法、ハイドロキノンやビタミンCなどの外用等、診断に基づいて行います。
しみの治療

一口に「しみ」と言ってもその種類は様々です。当院では、まず患者様のお悩みを丁寧にお伺いし、肝斑、老人性色素斑などを的確に鑑別診断することから始めます。診断に基づき、内服療法、レーザー療法、外用薬などを組み合わせ、適切な治療計画をご提案します。
レーザー療法(Qスイッチルビー(694nm)、Qスイッチアレキサンドライト(755nm)、Pico(1064nm・532nm))
波長750nmの光を非常に短い時間で照射し、メラニン色素をピンポイントに反応させます。黒や茶色の色素性疾患に有効で、太田母斑、老人性色素斑などの治療に用います。
料金: 1cm2当たり11,000円
治療期間・回数: 4~6ヶ月程度、1~3回程度
副作用: まれに色素脱失を起こす場合があります。
レーザー療法(Vビーム)
肌の赤みやニキビ跡の改善に効果的なレーザーです。シミの治療、血管腫や毛細血管拡張症のほか、イボやしわなどへの効果も期待されています。
(Vビーム2)料金: 10㎝2当たり5500円
治療期間・回数: 約1~3ヶ月、5~6回程度
副作用: まれに色素沈着する場合があります。
※治療期間・回数は状態により変動します。
レーザー脱毛
Candela社製の「Gentleレーザー」を使用して、脱毛を行っています。アレキサンドライトのロングパルスレーザーで黒いところに取り込まれるため、皮膚の中の毛に含まれるメラニンに吸収されて毛根を破壊し、脱毛状態を呈するものです。皮膚の表面はダメージを受けないように瞬間冷却し、皮膚の中だけを破壊していくように作られています。 腋窩や四肢では3回くらいの繰り返し(5~6週ごと)で80%くらいは改善します。ただし男性のあごでは10回以上かかることもまれではありません。
治療期間・回数: 約3ヶ月~1年、2~6回程度
副作用: 一時的な赤みや毛包炎が起こる可能性があります。
料金 (初診料・再診料込 / 税込)
【両脇】初回:8,800円 2、3回目:7,700円 4回目:6,600円 以降:5,500円
【前腕】初回:16,500円 2、3回目:14,300円 4回目:13,200円 以降:11,000円
【下腿】初回22,000円 2,3回目19,800円、4回目16,500円、以後は13,200円
【ビキニライン】 初回:13,200円 2、3回目:11,000円 4回目以降:5,500円

当院のレーザー機器
症状や目的に合わせ、適切な機器を選択して治療を行います。

Qスイッチアレキサンドライトレーザー

Gentleレーザー(Candela社製)

Vビーム

炭酸ガスレーザー